電子レンジで料理ができる「レンジメートマグポット」。SNSで見かけて気になっていました!
- フリーランスなので昼ごはんを簡単に済ませたい
- 夕食の「あと一品」を手軽に作りたい
- 子どものおやつを簡単に作りたい
- 手入れが楽な調理器具がいい
そんな悩みがあって、レンジメートマグポットを実際に使ってみることにしました。
実際に一週間使ってみて、便利だったポイント、使うときのコツ、デメリットなどを正直にレビューしていきます。
この記事でわかること
- レンジメートマグポットを実際に使ってみた感想
- 失敗しない使い方のコツ
- 便利だったポイント・デメリット
- どんな人におすすめか
レンジメートマグポットとは?どんな調理器具?

レンジメートマグポットは、電子レンジでいろいろな料理を作ることができる調理器具。内部の特殊な発熱構造によって、炒める・煮る・蒸すなど1台で8役の調理を電子レンジでできるのが特徴で、コンロを使わずに料理ができるので、忙しいときの時短調理にも向いています。
本体はフタ付きのポット型になっていて、材料を入れて電子レンジで加熱するだけ。副菜やおやつ、ちょっとした一品などを手軽に作ることができます。
注意
レンジメートマグポットは電子レンジ専用の調理器具です。オーブンやガスコンロ、IHなどは使えないので注意してくださいね。
\マグポットを見てみる!/
レンジメートプロとの違いは?
【レンジメートシリーズ】には、よく比較される商品として「レンジメートプロ」があります。この2つは似ているようで、用途が少し違います。
| レンジメートプロ | マグポット | |
|---|---|---|
| 用途 | ・フライパン型 ・焼き料理が得意 ・魚や肉など焼き目をつけたい料理向き | ・深型ポット形状 ・スープや煮物が得意 ・副菜や1〜2人分の煮物料理向き |
| 容量 | 約530ml | 約1000ml |
| 食洗機 | 使えない | 使える |
私がマグポットを選んだ理由
私は最初、レンジメートプロも気になっていました。ただ実際に使うシーンを考えてみると、
- 1人分の昼ごはん
- 副菜づくり
- スープや味噌汁
- 子どものおやつ
などの用途が多そうだったので、今回は レンジメートマグポットを選びました。それに、ずぼらな私には食洗機が使えるというのは大きなポイント!
実際に使ってみると、4人家族なので「メイン料理を作る道具」というより“あと一品”を電子レンジで作れる調理器具という感じで、かなり使いやすいと感じています。
レンジメートマグポットは本当に便利?一週間使って検証してみた
1台で8役こなせるというマグポット。本当にこれ一台で上手く調理できるのか、実際に一週間使って検証してみました!
ちなみに、我が家の電子レンジはBALMUDA(バルミューダ)です。同じ電子レンジをお使いの方は秒数の調整も参考になると思いますので、レシピブックの表記から±何秒に設定したかも書いておきますね^^

まぁまぁいいお値段するので、いろんなことに使えないとがっかりですもんね。。
さぁ、検証いきまーす!
電子レンジで目玉焼きは作れる?実際に試してみた

まずは、レシピブックに一番に載っている「目玉焼き」。実はこれ、自分の家の電子レンジのパワーをチェックするために必須なんです!(卵嫌いの方も必ず作ってくださいね?)

まずはレシピブック通りに600W3分で試してみます。

おぉ!ちゃんとできている!フッ素加工してあるのでくっつかず、するんっとお皿に出せます。


めちゃくちゃ美しい目玉焼きができました!見た目は100点!焼き目もついていますね〜。驚き!
でも、私はただ目玉焼きが食べたいのではなく、これは電子レンジのパワーチェックなので、これで満足するわけにはいきません。黄身の状態でパワーチェックをしていきましょう。

黄身がとろ〜〜〜〜〜ん。100点!!!!!
じゃないんですよ笑
私的ビジュは100点なんですけどね、電子レンジのパワーチェックではこんな感じで判断します↓
黄身の状態別電子レンジパワー
黄身が柔らかすぎ…弱い
黄身が半熟…普通
黄身がかたい…強い
我が家のBALMUDA The Rangeは、「弱い」ということがわかりました!
レシピの調理時間は、ご自宅の電子レンジのパワーを考慮してご使用ください。
レシピブックより
ということなので、レシピブックの調理時間よりすこし長く電子レンジにかけていこうと思います!
厚さ4cmのホットケーキは本当に作れる?
分厚いホットケーキって、なんでこうも人を魅了するんでしょうね……。なかなかフライパンでは厚いホットケーキが作れないので、マグポットでチャレンジしてみました。
レシピブックとホットケーキミックス、どちらの分量で作るのか迷いましたが、今回はマグポットのレシピブックに記載の分量で作ることにしました。(ホットケーキミックスって大体同じ材料と分量で作れるものなのかな?)
ホットケーキのときはまずはマグポットに何も入れずフタをして、空焚きをしてマグポットを温めます。
レシピは2枚分焼けるので、温めたマグポットに半分の生地を流し込み、フタをして600Wで2分20秒(電子レンジのパワーが弱めなので20秒プラス)。


フタを開けると、周りがくっつかない程度に火が通っています。裏返して1分10秒、反対の面も焼いていきます。(熱いので裏返す時は注意!小さめのヘラみたいなのがあると裏返しやすい)


できました〜!ちょっと焼きすぎちゃいました。20秒プラスは多すぎたかもしれません。生地があと半分あるので、再チャレンジ!

2枚目はマグポットが温まっているので、そもそも調理時間が1枚目より少ないのですが、2枚目はプラスする時間を減らしてみました。おかげで、いい焼き色。

どーん!2段重ねてみました!!ちょっと厚さが伝わりづらいので、切ってみますね。

なんと厚さ4cm!すごくないですか?中までしっかり火が通ってこんな厚みのホットケーキを家で作れるなんて感動〜!これには子どももびっくりで、「また作ってー!」と大絶賛でした。
試した加熱時間
所要時間(準備から完成まで):15分
600W
空焚き2分
1枚目…2分+20秒/裏返して1分+10秒
2枚目…1分30秒+10秒/裏返して1分
※黒字はレシピ時間。赤字は調整時間。
オーブン不要!電子レンジだけでバナナケーキを作ってみた
バナナケーキが好きなのですが、オーブンを使うのは余熱も洗い物も面倒臭い…。炊飯器は楽だけど匂いがつくのが嫌。そんな私の悩みを救済してくれるバナナケーキのレシピをInstagramで見つけたので作ってみました。

本当はバナナ2本使うところを1本で作ったので、バナナの切り方が節約気味なんですけど(笑)、焼き目がしっかりつくからめちゃくちゃ美味しそう!!!底に砂糖を敷いたので、ちょっとキャラメリゼされてる感じ。こちらも電子レンジの秒数をプラスしたのですが、これがギリギリでしたね。これ以上増やしてたら焦げていたかも。

中もしっかり火が通っていますね!休日の朝にワンポットで作れるのが嬉しすぎる。
試した加熱時間
所要時間(準備から完成まで):20分
600W 5分+30秒・蒸らし10分
※黒字はレシピ時間。赤字は調整時間。
副菜作りはどれくらい楽?ブロッコリーを作って検証
メインは頑張れるけど、副菜はできれば手抜きしたい。メインを作っている間に電子レンジで副菜が完成したら理想的!ということでブロッコリーの塩茹でを作ってみました。

水と塩を少し入れて電子レンジにかけるだけ。無水調理になるので、栄養を逃しにくいのも嬉しいポイントです。このブロッコリーがとっても美味しくて、次の日の朝また作っちゃいました笑。夕飯だけじゃなく、忙しい朝でもブロッコリーをマグポットにつめて、あとは電子レンジに入れておけば支度をしているうちに完成するのでとても楽〜!
試した加熱時間
所要時間(準備から完成まで):10分
600W 8分+30秒
※黒字はレシピ時間。赤字は調整時間。
袋麺は電子レンジで作れる?
最近ハマっている辛ラーメンでも試してみました!

麺はまるごと入らないので、割って入れます。

スープの素を入れて、今回は白ネギと冷凍の肉団子も入れてみました。全部マグポットにぶっこみます。この日は卵を切らしていたので、卵なしです。

レシピブックの表示よりも多めに加熱しましたが、ちょっと上にあるネギの火の通りがイマイチだったので、もう30秒プラス。きちんと火を通したい具材は、下の方に入れるのがミソかなと思います。

白ネギを下に埋めて(笑)完成!フリーランスの一人ランチなので、このままマグポットで頂いちゃいます。マグポットは空気層が入っているので、熱が冷めにくいんです。お皿に移すよりもずっと温かいままいただけるので、それも嬉しい!
そして何より嬉しいのが、洗い物が少なくて済む…!一人ランチでは「洗い物が少ない」は一番大事ですよね〜
試した加熱時間
所要時間(準備から完成まで):13分
600W 10分+30秒(さらに+30秒)
※黒字はレシピ時間。赤字は調整時間。
電子レンジで白米はおいしく炊ける?
一番期待しているのが、白米!
実は私はこれまで、ストウブ×IHで何度かご飯を炊こうとしているのですが、毎回うまくいかず…。失敗することなんと5回。色々試しても芯が残ってしまって、なかなか成功したことがないんです。
電子レンジでご飯が美味しく炊けるなんて嘘でしょ?とかなり疑いながら(ごめんなさい)、今回レンジメートマグポットで試してみましたよ〜

1時間以上浸水したお米とお水を入れて電子レンジで13分(我が家のレンジでは14分)。蒸らしで10分。ちゃんと炊けてます!!!でもまだ安心できない。お茶碗によそって炊け具合を確認。


……ちゃんと炊けてる〜〜〜〜!泣
失敗ばかりだった私には、感動して小躍りレベル。阿波踊りレベル(踊れません)。

やっぱり炊飯器で炊くのとは甘味と気分が違う感じがしますね。あとね、色が違います。お米の白さが炊飯器の時より際立ってる。
シンプルに海苔でいただきました!1.5合なので、普段家族で食べるご飯用には少ないのですが、2人家族、一人暮らしの方にはすごくいいんじゃないかと思います。私にとっては家族に内緒のちょっと贅沢な白米ですね。食べすぎました。
次は赤飯を試したいな!赤飯は白米ほど大量に必要ないので、むしろ1.5合だけ作れるのがありがたい〜
子どもたちの夢!大きなフルーツゼリーは簡単に作れる?
マグポットのレシピブックを見ていて子どもたちのテンションが一番上がったのがフルーツゼリー!型を持っていなくてもこれ一個で作れるってことで、作ってみました!

一度は憧れるやつ!でっかいゼリーが出来上がりました。具材がぎっしりすぎてだいぶレシピブックの見本写真とビジュアルが違うんですけど笑。でも子どもたち大興奮!
通常、ゼリーはゼラチンと砂糖を溶かす作業で鍋で行って、それを型に移して冷やし固めるので、洗い物が多くなるんですが、マグポットならゼラチンを溶かすのも冷やし固めるのもこれ一つでできちゃうので、すごく手軽!息子たちのお友達がきたときに出してあげると喜びそうですね。
試した加熱時間
所要時間(準備から冷蔵庫に入れるまで):15分
600W 3分
※レシピ通り
レンジメートマグポットで失敗しないコツ
レンジメートマグポットは電子レンジで簡単に料理ができる便利な調理器具ですが、うまく仕上げるためにはちょっとしたコツがありました。実際にいくつかの料理を作ってみて、特に大事だと感じたポイントをまとめたので要チェックです!
これを覚えておけば「買ったけど思ってたんと違った〜」を防げると思います!
忘れないで!まずは電子レンジの強さを測る
レンジメートマグポットのレシピブックでは、最初に「電子レンジの強さを測る」ことが紹介されています。電子レンジはメーカーや機種によって加熱の強さが違うため、レシピ通りの時間でも火の通り具合が変わることがあるからです。
我が家では BALMUDA The Range を使っていますが、目玉焼きを作るテストをしてみたところ、やや弱めという結果になりました。
最初にこのチェックをして、おうちの電子レンジのパワーを知っておくと、レシピの加熱時間を調整しやすくなり、料理が失敗しにくくなります。
レシピより±10〜30秒するのがポイント
電子レンジのパワーを確認したら、レシピブックの表記時間よりも±10〜30秒して調整をすると失敗が少ないです。
我が家の電子レンジ(バルミューダ)はパワーが弱めなので、レシピブックの時間よりも
- 1分程度の短いレシピ → +10秒
- 5分以上の長めのレシピ → +20〜30秒
くらい追加すると、ちょうど良い仕上がりになりました。パワーが強めの電子レンジでは、表記よりも少なくしてみてくださいね。
この調整をしてからは、どの料理も生焼けすることなくきれいに火が通るようになりました。
レシピブックが充実しているので料理が苦手でも安心
レンジメートマグポットは「1台8役」という便利な調理器具ですが、正直なところ最初は「本当に自分に使いこなせるのかな?」と思っていました。
調理器具って便利そうに見えても、使い方が難しかったり、結局あまり使わなくなってしまうこともありますもんね。
でも実際に使ってみて安心したのが、レシピブックの内容がかなり充実していること。作り方や加熱時間がしっかり書かれているので、
「自分でレシピを考えるのは苦手」という方でも作りやすいと思います。私も毎回このレシピブックを見ながら料理を作っています♪
45レシピ掲載!66ページの取扱説明書&レシピブック

取扱説明書とレシピブックを合わせると、全部で66ページあります。
レシピブックには45種類の料理が掲載されていて、
- メインのごはん
- メインのおかず
- 副菜
- スイーツ
など、種類別や食材別で探しやすいように記載されています。
料理ごとに材料や加熱時間、作り方も分かりやすく書かれているので、料理が苦手な方でも安心だと思います。
公式Instagramでもアレンジレシピが公開されている
さらに、レンジメートの公式Instagramではアレンジレシピも公開されています。
レシピブックに載っている料理だけでなく、新しいレシピが紹介されているので、たまにチェックしてみると「こんな料理も作れるんだ〜」と参考になります。
ちなみに私が今一番気になっているのは、レンジメートマグポットで作る大判焼き。電子レンジで直径11cmの大判焼きが作れるらしく、
これはぜひ試してみたいレシピです。
レンジメートマグポットの口コミ・評判は?
レンジメートマグポットを購入する前に、口コミやレビューを調べている方も多いと思います。
私も実際に使う前にいろいろな口コミを見てみたのですが、特に多かったのは次のような内容でした。
- 火が通らないことがある
- 容量が小さい
- 思ったより重い
今回は、実際に数日使ってみて感じたことをもとに、これらの口コミについて正直に書いてみます。
火が通らないという口コミは本当?
「レシピ通りに作ったのに火が通らなかった」という口コミをいくつか見かけました。
ただ、実際に使ってみて感じたのは、電子レンジの強さによって仕上がりが変わるので、火が通らなかったのは自身の家の電子レンジのパワーを考慮してなかったのかな、ということです。
レンジメートマグポットのレシピブックには、最初に「電子レンジの強さを測る」というテストがあります。私はバルミューダの電子レンジを使っているのですが、このテストをしてみたところ、少しパワーが弱めという結果でした。
なので、レシピブックに書いてある時間に
- 短いレシピ → +10秒
- 長いレシピ → +20〜30秒
ほど追加して調理しています。
この調整をするようになってからは、火が通らないということは今のところありません。自分の電子レンジのパワーに合わせて少し時間を調整するのがポイントだと思います^^
容量が小さい・重いという口コミについて
レンジメートマグポットは、サイズとしてはそこまで大きくありません。そのため、「4人家族のメイン料理を作る」という使い方には、正直あまり向いていないと思います。
我が家では、主に
- 副菜づくり
- おやつ
- 1人分のごはん
などに使うことが多いです。メインを作るかたわら、電子レンジに入れて放っておけば副菜ができるので料理の時間がぐっと減りました。
また、「重い」という口コミについては、たしかに電子レンジでいろいろな調理ができる構造になっているため、ある程度の重さがあるという印象です。
ただ、実際に使ってみると、取っ手がしっかりしているし、調理は電子レンジに入れて放置なので、個人的にはそこまで気になる重さではありませんでした。我が家の小2の子どもでも使える重さです。
実際に使って感じた「便利なポイント」
レンジメートマグポットを一週間使ってみて感じたのは、普段のごはん作りが楽になる調理器具だということでした。
特に、忙しい日や「今日はあまり料理に時間をかけたくないな…」というときに、電子レンジだけで料理ができるのはかなり助かります。実際に使ってみて、便利だと感じたポイントをいくつか紹介します。
フリーランスの昼ごはん作りと片付けが楽に
私は普段、家で仕事をしているので、よく昼ごはん難民になっています。
仕事の合間にフライパンを出して料理をするのはかなり面倒だし、自分のためだけに洗い物が増えるのもいや。
その点、レンジメートマグポットは、材料を入れて電子レンジにかけるだけで、しかも調理から食べるまで同じ容器でできるので、
洗い物が少なくて済む(そして食洗機に入れればOK)!!昼ごはんを作るハードルがかなり下がりました。
夕食の「もう一品」が電子レンジで作れて時短になった
夕ごはんを作るとき、メイン料理は決まっていても副菜に悩むんですよね…。
そんなときに、レンジメートマグポットがあると、コンロを使わずに副菜を作れるのでかなり便利でした。例えば最近は、ブロッコリーをマグポットで調理したのですが、電子レンジに入れるだけでちょうどいい火の通りになり、しかも無水調理になるので栄養も流れにくいのが嬉しいポイントでした。
メイン料理を作っている間に副菜ができるので、夕食の準備が少しラクになりました。
子どもでも安心して料理できた

レンジメートマグポットを使っていて、意外とよかったのが子どもでも料理がしやすいこと。
我が家では、息子が目玉焼きを作るのが好きなのですが、これまでは鉄のフライパンを使っていたので、少し心配なところもありました。でもマグポットなら電子レンジ調理なので、コンロの火を使う必要がありません。
実際に使ってみると、子どもでも比較的安心して調理ができるので、最近は朝ごはんの目玉焼きを子どもたちが自分で作っています。
「料理を手伝いたい」という子どもにとっても、使いやすい調理器具です♪
マグポットを実際に使って感じたデメリット
レンジメートマグポットは便利な調理器具ですが、実際に使ってみると「ここは少し気になるかも」と感じる点もありました。
購入を検討している方の参考になるように、正直に感じたデメリットも紹介しておきます。
サイズが小さめなのでメイン料理には向かない
レンジメートマグポットは深さがあるポット型ですが、容量としてはそこまで大きくありません。そのため、
- 家族4人分のメイン料理
- 大量の作り置き
といった用途には、不向きです。我が家でも、メイン料理というよりは副菜やおひとり様ランチ、スープ、おやつなどを作るときに使うことが多いです。
逆に言えば、「あと一品」を作る道具としてはかなり便利だと感じました!
高さがあるので収納場所は少し考える必要がある
レンジメートマグポットはポット型の調理器具なので、一般的なフライパン型の調理器具と比べると高さがあります。
そのため、キッチン収納によっては「どこにしまおうかな?」と少し迷う方もいるかもしれません。特に、同じシリーズの「レンジメートプロ」と比べると、マグポットのほうが高さがある(15cm)ので、収納スペースは少し必要になります。とはいえ、ちょっと大きめの鍋がしまってあるスペースなら十分です。

もしくは、デザインがシンプルでおしゃれなので、キッチンに出しっぱなしにしていてもあまり気になりません。
我が家ではかなり出番が多く、結果的に「収納する」というよりキッチンに置いておくほうが便利なので、飾ってしまうかも。カラバリがすべてシンプルでおしゃれなので、見せる収納でもいいと思います♪

レンジメートマグポットはこんな人におすすめ
レンジメートマグポットは、次のような方におすすめです!
- 一人分のごはんを作ることが多い人
フリーランスの昼ごはんや、軽い食事を作るときにちょうどいいサイズ感。 - 夕食の「もう一品」を簡単に作りたい人
メイン料理を作っている間に、電子レンジで副菜を作れるので夕食準備がラクになる。 - 子どもと一緒に料理を楽しみたい家庭
火を使わないので、子どもでも比較的安心して料理にチャレンジできる&おやつ作りに重宝。 - 食洗機で洗える調理器具を使いたい人
食洗機に対応しているため、後片付けをラクにしたい方にも◎ - 手軽におやつ作りをしたい人
オーブン不要でできるから楽チン。
まとめ|レンジメートマグポットを一週間使って感じたこと
レンジメートマグポットが我が家に来て一週間。ちょっと生活が変わりました。
- 子どもが毎朝自分で目玉焼きを作るようになった
- 休日の朝に大好きなバナナケーキが手軽に焼けるようになった
- おひとり様ランチが楽になった
- 夕食の準備が時短になった
とにかくずぼらな私には、電子レンジで色々作れて、手入れが楽で、子どもたちが自分で朝ごはんの準備をしてくれるのが本当に嬉しい!
サイズは少しコンパクトなので、4人家族のメイン料理を作るには向いていませんが、「あと一品」を作る調理器具としてはかなり便利ですね。
おやつもオーブンなしでできちゃうので、カフェみたいなパンケーキや大きなプリン、ケーキが簡単に作れて、カフェタイムがかなり充実します♪
買っても使いこなせる自信がない…という方でも、レシピブックとSNSの新作レシピがあるから安心なのも嬉しいポイント。気になったらぜひ通販サイトをチェックしてみてくださいね^^
▼レンジメート公式サイトはこちら